Playwright MCPを組み込んだClaude Desktopに、以下のメッセージを送信しています。
- http://localhost:8181/ords/r/apexdev/demonstration-emp-dept/dashboardを開いて
- ユーザー名とパスワードは自分で入力します。
- サインインできました。
- Employeesの一覧を開いて
- SCOTTのSalaryを3000から4000に変更して
- いえ、これでいいです。ありがとう!
巷ですごいと噂になっていましたが、本当にすごい。
この作業を実施するにあたって行なったことは、Playwright MCPサーバーをClaude Desktopに組み込んだだけです。
Claude Desktopの設定から開発者タブを開き、設定の編集をクリックします。
変更を保存し、Claude Desktopを再起動したらPlaywright MCPの組み込みは完了です。
特に何もせずAPEXアプリケーションのページの構造が理解できるのは、Oracle APEXがデフォルトでアクセシビリティを考慮したHTMLを生成しているからなのか、Claude 3.7 Sonnetがすごいのか、どちらかはわかりません。
今回の記事は以上になります。
完