select username, account_status, lock_date from dba_users where username = upper('ユーザー名')
alter user ユーザー名 account unlock;
select username, account_status, lock_date from dba_users where username = upper('ユーザー名')
alter user ユーザー名 account unlock;
Oracle APEXのレポートやチャートのソースに、オプティマイザ・ヒントを指定できます。このプロパティで指定できるオプティマイザ・ヒントには、データベースへのヒントではなくAPEXによって解釈されるヒントが含まれます。Oracle APEXでは擬似ヒントと呼んでいます。
Autonomous Databaseで使うことのできるapex-adb-high、apex-adb-medium、apex-adb-low、apex-adb-tp、apex-adb-tpurgentといった擬似ヒントがあるとのことで、確認してみました。
リソース・マネージャのコンシューマ・グループの切り替えは、以前の記事でCS_SESSION.SWITCH_SESSIONを呼び出して実装したことがあります。擬似ヒントの指定により切り替えができるのであれば、コンシューマー・グループの切り替えを簡単に実装できます。
確認作業に使用するアプリケーションを作成します。
アプリケーション作成ウィザードを起動します。
アプリケーションの名前を擬似ヒントの確認とし、ページの追加をクリックします。
ダイアログが開きます。追加ページを開き、クラシック・レポートを選択します。
select
sys_context('USERENV','SID') sid
, sys_context('USERENV','SESSIONID') audsid
, sys_context('USERENV','SERVICE_NAME') service_name
from dual
ページの追加をクリックします。以前にAutonomous Databaseでのワークスペースの追加作成という記事で、Autonomous DatabaseでのAPEXワークスペースの作成手順について説明しました。
Autonomous DatabaseのAPEXがOracle APEX 22.1に上がった際に、APEXワークスペースの作成手順が変更されています。
以下より変更された手順を確認します。
初回サインイン時はワークスペースが未作成のため、すぐにワークスペースを作成するダイアログが開きます。今回はワークスペースはすでに作成済みなので、ワークスペースを追加作成します。
ワークスペースの作成をクリックします。
select
sys_context('userenv','session_user') as session_user,
sys_context('userenv','session_schema') as session_schema,
sys_context('userenv','current_schema') as current_schema,
sys_context('userenv','proxy_user') as proxy_user
from dual;