テーマ・ローラーを使って、コンポーネント、入力フィールドおよびボタンの角を丸くすることができます。
コンポーネントの四隅は、コンテナのコンテナ枠線の角の丸めで調整します。
:root {
--ut-component-border-radius: 28px;
}
テーマ・ローラーを使って、コンポーネント、入力フィールドおよびボタンの角を丸くすることができます。
コンポーネントの四隅は、コンテナのコンテナ枠線の角の丸めで調整します。
:root {
--ut-component-border-radius: 28px;
}
対話グリッドの静的IDとしてempが設定が設定されているとします。
ページ・プロパティのJavaScriptのページ・ロード時に実行に以下のコードを記述します。これで単一行ビューのアクション・メニューからRefreshが除かれます。
ページを実行すると、Refreshがなくなっていることが確認できます。
アクションのデータのリフレッシュはこちらです。
アクションのセレクションのリフレッシュです。
Universal Themeについて調べていて、Menu Popupという実装を知りました。Universal Themeのサンプル・アプリケーションに含まれています。以下のような動作をするボタンを作ることができます。
以下の手順で実装します。
最初に共有コンポーネントのリストを作成します。
パッと見た目では気がつかないのですが、Oracle APEX 21.1に含まれているユニバーサル・テーマ(のテンプレート)は、CSS変数を使うように書き変えられています。
サンプル・データセットのEMP/DEPTをインストールして作成したアプリケーションを例に、どのようにリファクタリングされたのか紹介します。
Oracle APEX 20.2で作成したアプリケーションです。
Oracle APEX自体が21.1にアップグレードされても、テーマをリフレッシュするまではリファクタリングされたユニバーサル・テーマは適用されません。
新しいバージョンのユニバーサル・テーマがあり、アプリケーションに適用可能な場合は共有コンポーネントを開くと、テーマのリフレッシュを行うボタンが表示されます。
テーマのリフレッシュを行った後(コピーしたアプリケーションで実施するとよいでしょう)、アプリケーションを実行して確認します。
見た目では違いは分かりません。(違いが出ないようにリファクタリングされているので、当然と言えば当然ですが。。。)
ブラウザの開発者ツールを使って確認します。--utで始まる大量のCSS変数が定義されていることが確認できます。

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